オラクルクラウド OCI で、OKEっていうサービスを使ってます。
OKEって、kubernetes の SAAS サービスです。
インスタンス代金とブロックボリューム代金以外は、無料のかなりお得なサービスです。
Dockerが大好きな人達なら是非、活用すれば良いと思いますね。
kubernetesのインフラ部分を OKE が、まかなってくれるので、大変、便利ですよ。
と、ここまでは、ほめておきます。
しかし、時々、バージョンアップしないとサポートしないと脅されたりするので、仕方なくUpgrade作業が、1年に2回ぐらい訪れます。
前は、面倒だったのですが、最近は、ノードのインスタンス達をサイクル出来るようになったので、楽になりましたね。
で、本題はここからなんですよね。
ハージョンアップって、クラストとノードのバージョンを更新すれば良いんですけど、ノードは、バージョンを更新しても、動作中のインスタンスは、更新されません。
なので、交換サイクルを行います。
ここで、適当なイメージを選択していると痛い目に合うように出来ています。
イメージって、OracleLinuxのバージョンイメージのことなんですが、kubernetes との互換性がわからないんで、間違うと普通に起動出来なくなります。
しかも、OKE専用イメージってのが用意されたんですが、こいつは、ストレージ容量が更新されないようで、Disk圧迫を食らい、Podが起動出来なくなったりします。<- これって、バグじゃないの
なので、動作中のノードには、サイクルをしないで、別プールを作って、確実に起動するステージを作ってからバージョンアップしましょうね。
現状(2026年4月18日)、情報です。
シェイプ:A1 Flex
バージョン:1.35.0 は、aarch64-2026.02.28-0 で起動しませんでした。
バージョン:1.34.2 を使いましょうね。





