ずっと、15.7.x を維持していました。

理由は、M1だと遅くなるとか、26 には、不具合があるとか言われていたので、躊躇していたんですね。
失敗したら、面倒だし、普通に困りますよね。
さらに、iPhoneアプリの開発に使っているので、開発関係のツールやライブラリ達の互換性も気にしていました。
でも、OSが古いままだったので、使えないツールが出てきたりして、覚悟を決めて 26 にアップグレードすることにしました。


一番困ったのは、iPhoneアプリに巨大なリソース(Gemma4モデル)を含める必要があったので、Background Assets という仕組みを使おうとしたんですが、このツールの最初からコケて、意味がわかりませんでしたね。
このコマンドで、マニフェストファイルを作成するんですが、動的ライブラリが無いとかエラーが発生してしまいました。
xcrun ba-package template -o Manifest.json
'/System/Library/PrivateFrameworks/ManagedBackgroundAssetsHelper.framework/Versions/A/ManagedBackgroundAssetsHelper' (no such file),
公式ページで確認したので、なんでとか思っていたら、Developer forum に、OSが26以上でないと動作しないとか書いてあったんですよね。
ここにきて、OSのアップグレードが必要なのか?
ということで、先に進まなかったので、1年越しで、OSのアップグレードに挑みました。
すると、完全に解決しました。
ついでに、xcodeも少しバージョンアップしました。
ということで、OS 26 Tahoe ですが、M1 mac mini でも、全然、早いし、安定してそうです。
Karabiner-Elements とか使ってカスタマイズしていたんですが、これらも問題無く引き継いでくれていました。
homebrewやvscodeのカスタマイズも問題無いですし、xcode関連も大丈夫でしたね。
26.5 にアップグレードしたんで、色々と改善された状態だったかもですね。
ということで、M1 mac の人で、OSを 15 のままで利用している方は、たぶん、26にしても大丈夫ですよ。
26は、AI関連の機能が含まれているんですね。
何がどうなるか、まだ、わかってないんですが、いよいよ、OSとAIの融合が進んできているんですな





